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2018年01月04日

アキレス腱に問題を抱えるフィンボガソン「10日に検査を受けてから」

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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前半戦最終節のフライブルク戦で、ハットトリックと大活躍をみせながらも、左アキレス腱に打撲を受けたアルフレッド・フィンボガソン。「それから三日間は歩くこともままならなかったんだ」と、マヌエル・バウム監督は説明。

現在はランニングメニューをこなしてはいるものの、かかとやふくらはぎにはテーピングが巻かれている状態だ。「まだアキレス腱に違和感があってね。気をつけていかなくてはならないよ」と指揮官。後半戦までに間に合うかについては「1月10日に検査を受け、それから状況を見極めていくよ」と述べるにとどまっている。

特にここまでブンデス3位となる11得点をマークしている同選手の離脱はそう簡単に穴埋めできるものではないが、しかし長期離脱で欠くような事態に発展させることは避けたいところであり、代役候補としてはチ、コルドバ、グレゴリッチュ、リヒターらが控えている。


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