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2018年01月05日

ドイツ代表のACが今季飛躍のマックスを視察

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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今季の前半戦において、目覚ましい飛躍を遂げた選手の一人であるフィリップ・マックス。すでに数多くの海外のトップクラブから関心が寄せられているところだが、ドイツ代表のコーチ陣もその例外ではないようだ。

ドイツ代表入りの可能性について、マヌエル・バウム監督は「彼らのアシスタントコーチはよくプレーを見にきているよ。マックスのことを考えているだろうし、それでチェックに着ているのだろう。ただ最終的にどうなるかはわからないが」とコメント。

ただ以前からバウム監督は、マックスが現在のブンデスリーガにおいてベストの左サイドバックだと強調しており「ドイツ代表のような、圧倒的なポゼッションサッカーにどうマックスが対応していくのか。その一見の価値はあると思うね。その点で彼は非常に大きな成長を見せているんだ」との考えを述べた。

なおドイツ代表では、現在負傷離脱中のケルン所属ヨナス・ヘクターを筆頭に、ヘルタ・ベルリンのマルヴィン・プラッテンハルト、さらにはライプツィヒのマルセル・ハルステンベルクらが控えている。


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