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2018年01月05日

ブンデス最多アシストDFに複数クラブが関心…マンUらが今冬の獲得目指す

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 アウクスブルグに所属するDFフィリップ・マックスに対し、プレミアリーグの複数クラブが獲得に関心を示している。イギリスメディア『デイリー・メール』が報じた。

 2013-14シーズン、シャルケでプロデビューを飾ったフィリップ・マックスは、15-16シーズンにアウクスブルクへ移籍。今シーズンは開幕から全17試合に先発フル出場し、ここまでブンデスリーガ最多の10アシストを記録している。

 そのフィリップ・マックスに対して、マンチェスター・U、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンのプレミアリーグ4クラブが今冬の獲得を目指していると報じられた。なお、アウクスブルクとは2022年までの契約を結んでいるため、獲得のためには巨額の移籍金が必要になると同メディアは伝えている。


きんg

 


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