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2018年01月06日

フィリップ・マックスとフィンボガソンが練習不参加

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金曜日に行われた冬季キャンプの練習場でも、発熱が伝えられているフィリップ・マックスの姿が見受けられなかった。同選手は宿泊先のホテルで回復に務めているという。さらにキレス腱の問題と風邪を患っていたアルフレッド・フィンボガソンも不在。

さらにアンドレアス・ルーテも不参加となっており、マルヴィン・ヒッツのバックアップを務めるGKは背中に問題を抱えているとのこと。またチ・ドンウォンが軽く膝に問題を抱え、大事ではないものの午前の練習は早めに切り上げている。

CBケヴィン・ダンソと、ウィングのエリック・トミーの2選手もにも改善が見受けられており、両選手ともに金曜日からパス練習など、部分的にチーム練習復帰を果たした。


トミーは12月はじめに行われたマインツ戦にて靭帯結合部を損傷。一方のダンソはクリスマス前に行われたシャルケ戦にて足首の靭帯を損傷しており、これから数日かけて徐々に負荷を増していく予定。

ラニ・ケディラ「この半年で大きな飛躍ができた」



ラニ・ケディラ(MF:アウグスブルク):「この半年はうまくいったね。特に守備面ではよかったと思うけど、でもオフェンス面ではまだ改善の余地がある。相手のPA内でもっと危険な存在になりたいね。後半戦で2・3点取れれば、次のステップを果たせたと言えるんじゃないかな。ただこの半年は大きな飛躍を遂げられたと思う。ブンデス1部のレベルは2部とは別物だし、毎週確実にプレーできるわけではないということもあるしね。ただアウグスブルクで軌道に乗ってジャンプアップできたと思うよ。ここでの役割は多岐にわたる。センターバックのときもあればボランチの時もあるし、中盤がひし形の時にはトップ下でプレーしたこともあった。そういう組み合わせが好きだね。このフレキシブルさがチームの強みになっていると思う。ここでのサッカーほどに前でプレスをかけたことがなかった。楽しいよ。そのなかで相手にあまりチャンスを与えずにすんdねいるしね、ただそこからは少しものたりないけど。でも見ているひとも面白いんじゃないかな。これだけみんなが前のめりにプレーしていると。ただ前半戦での負荷は大きかった。ライプツィヒ時代とは、出場しているという点でもまったく異なるものだったし。スタミナ面をもっと強化していきたい。ただ負傷した腹筋は複雑なものだからね。それに内転筋も負傷してしまった。前半戦では痛み止めをのんでプレーした試合も何試合かあったよ。僕たちはいま9位にいる。それは内容にみあったものだと思う。また後半戦と同じ、もしくはそれ以上の勝ち点を得ていきたい。何よりも重要な目標は1部残留だ」


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