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2018年01月20日

5人の移籍まとめるも、更に縮小化をめざすアウグスブルク

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昨夏ではなかなか思うようにはかどらなかったチームの縮小化だが、今冬に関してはここまで5選手が移籍。そのほとんどの選手たちがレンタルでの移籍ではあるのだが、しかしながらエリック・トミーについては完全移籍で手放すこととなってしまった。

「残念だよ、自分たちのところで育成してきた選手なだけにね」と、マネージャーのロイター氏は語った。だがカルセン=ブラッカーとスタフィリディスについては、この半年のレンタルを経て今夏では再び、アウグスブルクで役割を得る可能性はあるだろう。

確かにここまで順調にことは運び、選手数は28人にまで減ってはいるものの、まだクラブ内にはショウン・パーカーやクリストフ・ヤンカー、モリッツ・ライトナー、マルヴィン・フリードリヒ、イオアニス・ゲリオスら、苦しい立場におかれた選手たちがいる。いずれの選手も前半戦では全くベンチ入りさえ果たせていない状況にある。


 


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