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2018年01月26日

モリッツ・ライトナーがノリッジへレンタル

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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1年まえにラツィオからアウグスブルクへと移籍したモリッツ・ライトナーだが、今冬には再び戦いの場を海外に求める決断を下した。かつてドルトムントでもプレーした経験をもつ25才は、これから半年間ノリッジ・シティへとレンタル移籍する。

今年の9月にマヌエル・バウム監督は、「彼はいいものをたくさんもっているんだ。しかしいくつかの点でうまく合わせていく必要がある」とコメント。だが今シーズンもライトナーはその良さをピッチで表現することがままならず、この半年間は1度も出場機会を得ることはできなかった。

今回の決断について、アウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は「今回のレンタルは我々にとって意義のあるものだ。これでモリッツは実戦経験を積むチャンスを得られる。ドイツ人指揮官の下で、ドイツからわたったチームメイトらと共にすることで、比較的早く馴染むこともできるだろう」とクラブ公式にて説明。

一方のライトナーは「イングランドのノリッジ・シティで、僕はいろいろと学ぶことができるだろう。その後にブンデス復帰を果たす際に有用となることをね。どの試合も僕にとっては好影響をもたらすものであり、今回の解決策は全ての関係者にとってとてもスマートなものだったと思う」と述べている。


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