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2018年01月27日

マルヴィン・フリードリヒが買戻しオプションつきで2部ウニオンへ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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2部ウニオン・ベルリンは、既報通りアウグスブルクから、マルヴィン・フリードリヒを獲得した。契約期間は2021年までながら、アウグスブルク側には買い戻しオプションがつけられている。

ウニオン・ベルリンでマネージャーを務めるヘルムート・シュールテ氏は、「若いが高いレベルでの経験を蓄積したセンターバックを迎え入れることができた。これまでは負傷の影響で4部相当でプレーしていたがね、しかしそのポテンシャルを発揮できれば、チームにとってプラスとなることだろう」と獲得した理由について説明した。

2016年夏にシャルケからアウグスブルクへと移籍したどう選手だったが、臀部の問題により半年間の離脱を余儀なくされており、2017年冬から復調を果たしてはいたものの、4部相当に所属する下部チームでの出場が続いていた。

フリードリヒは「もちろんトップチームで出場できなれければ不満は感じる。だからこの移籍を決断したんだ」と述べ、一方のアウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は「加入から負傷により長期離脱するという不運に見舞われた。移籍の希望は理解できるものだ。若手選手が成長を目指していくためにはね、我々はそのポテンシャルを評価しているし、だから買い戻しオプションをつけているのだ」と語っている。


 


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