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2018年01月30日

アウグスブルクのロイター氏「常に全力でプレーを」

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週末のケルン戦では、最終的には再び盛り返す形で痛み分けにもちこんだアウグスブルク。マルティン・ヒンターエッガーは「前半ではまだひどいものを露呈してしまった。なぜこうなのかわからない。いつも失点をして、それから勢いがでて取り返していくんだ。こういったことは無くしていかないと。これまでにも悪い前半は何度もみせてきた。グラードバッハ戦や、ハンブルク戦のようにね」とコメント。

さらにフィリップ・マックスは「前半が難しくなっているね。後半は明らによかったし、ポゼッションが改善されていた。僕たちはもっといい前半での戦いをみせないと」と述べ、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は「切り返しのチャンスをうまく使えず、パスすべきところでできていなかったよ。前半は物足りないアクションだったね。自分たちなら何となくうまくいくと思っているふしがあるのかもしれないが、それではうまくなんていかないよ。全力で戦うことだ」と選手たちの奮起を促した。」

DFB、アウグスブルクに2万ユーロの罰金



その一方でドイツサッカー連盟はアウグスブルクに対して月曜、前半戦のシュトゥットガルト戦とマインツ戦で火器が使用され「ファンがおかした2つのスポーツマンシップに反した行為」について、2万ユーロの罰金を命じる判断を下した。そのうち7000ユーロはセキュリティ面でのインフラの改善に使用可能となっており、その際は2018年9月末日までに届け出る必要がある。


 


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