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2018年01月31日

アウグスブルクのオパレ、シャルケ首脳陣と面会

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月曜日はアウグスブルクは休養日にあてていたのだが、この日を利用してダニエル・オパレが、デュッセルドルフ空港にてシャルケ首脳陣と会っていたことを大衆紙ビルトが写真付きで伝えた。

このことについて、マヌエル・バウム監督は「話し合うことになる」とし、「二点、まずなぜ彼がシャルケの指揮官の隣に座っているのか。そしてなぜ話し合っているのか。あれこれ考える前にまずは、選手の口から説明を聞きたい。」と言葉をつづけている。

2015年からアウグスブルクに所属するガーナ代表は、ヴァインツィール監督の下でも、ダーク・シュスター監督の下でも、そしてマヌエル・バウム監督の下でも、役割をえられない日々が続いていたものの、フェルハーフの移籍とライバルの負傷というチャンスを活かして、今季の前半戦では課題となっていた軽率なプレーもあまり見せないプレーをみせて定位置を確保。

アウグスブルクとの契約は今季までとなっているが、今年1月に同選手は「延長の用意はあるよ。もしもここでさらに何年もプレーできれば嬉しいことだよね」と、kickerに対して語ったばかりだった。

その一方でカイウビーからは心配な知らせが届いている。水曜日に行われた練習を、ブラジル人FWは膝の問題のために中断し検査を受けることになるという。

なおこの日の練習ではマルヴィン・ヒッツ(胃腸炎)、ダニエル・バイアー(家族の不幸)、ゴイコ・カチャル(内転筋の問題)、そしてアルフレッド・フィンボガソン(ふくらはぎの硬化)の姿もみられておらず、バウム監督は日曜日に行われるフランクフルト戦までにはオプションとなることが期待している。


 


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