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2018年02月02日

アウグスブルクに打撃!今度はフィンボガソンが6週間の離脱へ

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アウグスブルクに衝撃が走った。ここまでブンデス得点ランキング3位につけるアルフレッド・フィンボガソンが、これから6週間の離脱を余儀なくされることが明らかとなっている。アイスランド代表FWは左ふくらはぎの筋肉を損傷しており、アウグスブルクにとってはここにきて、ハウウェーレウ、フィンボガソンと攻守の要2枚を失う事態へと陥った。

昨年末からアキレス腱の問題に悩まされていたフィンボガソンは、後半戦では出遅れる形となったものの、ここ2試合では再び先発出場。今季はここまで11得点をマークする活躍をみせており、アウグスブルクにとって今回の再離脱は非常に残念な知らせだ。

特にアウグスブルクでは先日、守備の要であるハウウェーレウが8週間離脱することが伝えられており、マヌエル・バウム監督は「アルフレッドとジェフという二人の柱を失うことは痛いよ」と頭を抱えている。

さらにアウグスブルクでは、ボランチのラニ・ケディラが出場停止のために欠場。ハウウェーレウの代役は若手ダンソが見込まれており、またフィンボガソンの代役はコルドバ、もしくはグレゴリッチュが務めることになるだろう。


 


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