ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年02月05日

シャルケと密会していたオパレに、アウグスブルクが戦力外通告

FC Augsburg
FCアウグスブルク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


日曜日に行われた試合では、ダニエル・オパレの姿が見受けられなかった。すでにアウグスブルクでは土曜夜に、同選手が「チーム内に定められた行動規約に反する行為を行なっていた」と、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏が発表。

「ダニエル・オパレは繰り返し嘘を重ねてきた。しかしアウグスブルクでは波風を立てないこと、チーム全体を考えること、信頼が置けて正直であることに重きが置かれている」とコメント、そのため提示されていた契約延長のオファーは撤回となり、「これから新天地を模索していくことになる」とのこと。つまりは先週末のケルン戦が、オパレにとってアウグスブルクでの最後の試合ということになりそうだ。

問題となったのは大衆紙ビルトが、休養日にオパレがシャルケ首脳陣と無断でデュッセルドルフ空港にてあっていたことにあり、マヌエル・バウム監督は話し合って確認する必要があるとしていた。そしてどうやらその話し合いの内容は、アウグスブルク首脳陣を満足させるものではなかったということである。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報