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2018年03月02日

アウグスブルク、右SBに緊急事態もオパレは構想外のまま

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今週は月曜日にボルシア・ドルトムント戦を終え、そして土曜日に今度はホッフェンハイムとの一戦が控えているアウグスブルク。マヌエル・バウム監督は「今週はあまり曜日感覚がないんだ。今は水曜なのか、木曜なのか、それとも金曜なのかね」と語った。

なおアウグスブルクでは先日、右サイドバックのラファエル・フラムベルガーが足首の靭帯を損傷して手術を受けることが確定しており、さらに規律の問題でトップチームから外されているダニエル・オパレについてもオプション外に。

そのためオプションとしては、攻撃的MFのベテラン、ヨナタン・シュミットと、若手のジモン・アスタ、さらにポリバレントなDFクリストフ・ヤンカーらがオプションとなっている状況だ。さらにバウム監督は「3バックだって考えられるさ」とコメント。

さらにアウグスブルクでは攻守の要であるジェフリー・ハウウェーレウとアルフレッド・フィンボガソンをはじめ、累積警告によりカイウビーが出場停止、さらにヤン・モラヴェクとマルコ・リヒター、そしてGKファビアン・ギーファーも負傷離脱している状況だが、指揮官はあくまで「ベストの11人をピッチに送り出す」と宣言した。

その一方で先発GKマルヴィン・ヒッツとの契約は今季いっぱいまでとなっているが、このことについてヒッツは、残留の可能性もあることを強調した上で、焦らずに決断を下したい考えを示している。「これは僕にとって重要なことなんだ。」


 


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