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2018年03月14日

モラヴェク復調、ヒンターエッガーとマックスも週末オプションに

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アウグスブルクではブンデス第21節より、攻守の要であるジェフリー・ハウウェーレウアルフレッド・フィンボガソンを欠いて臨むことを余儀なくされており、ハウウェーレウについては復帰の目処がたちつつあるものの、フィンボガソンについてはまだ先行きは不透明となったままだ。そんななか、ヤン・モラヴェクから朗報が伝わり、さらに2選手については特に大事には至らなかったことが明らかとなっている。

マルティン・ヒンターエッガーは疲労の蓄積を考慮して、フィリップ・マックスについては感染症の影響により、ともに火曜日の練習参加が見送られたのだが、両選手ともに週末の試合の出場にむけては特に支障はないとのこと。さらにふくらはぎに負傷を抱え個人練習が続いていたヤン・モラヴェクについてもメンバー入りの可能性がある。

同じく個人練習を行なっているのがハウウェーレウだ。26才のDFについて、マヌエル・バウム監督は「代表戦明けからいけるのではないかと思っている。まだ練習場に戻ってこれていないフィンボガソンよりもね。靭帯の損傷は、筋肉や腱の負傷よりも見通しがたちやすいものなんだ」と説明した。

ただしシーズンの終盤での復帰については期待されており、特にフィンボガソンとしてはここでアピールしてアイスランド代表選出への勢いとしたいところだろう。「両選手ともに来週にはピッチでトライしてみることになると思う。それからどうなるかは見てみることになるさ」

 


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