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2018年03月22日

アウグスブルク、負傷離脱中のフィンボガソンとハウウェーレウに進展

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アルフレッド・フォンボガソンが、復帰にむけてさらなる進展をみせている。水曜日には再びスパイクを履きピッチにたったアイスランド代表は、ボールを使った練習も実施。ただまだ復帰時期については不透明なままとなっている。

「一歩一歩前進しているところさ。今はスパイクを履くこともできているしね、いい感覚を覚えているところだよ」と29才のFWはコメント。アスレチック・トレーナーのアンドレアス・ボイムラー氏とともに、個人練習に勤しんでおり、まずはランニングメニューや体幹トレーニングなどをこなしたあとで、ボールを使った練習も行なった。

1月27日に行われたケルン戦にて出場したのを最後に、ふくらはぎの筋肉の腱を損傷して離脱が続く同選手は、それまでにリーグ戦11得点をマークして得点ランキング4位。今夏にロシアで行われるワールドカップ出場も目指している。

なお代表戦期間明けには、アウグスブルクはバイヤー・レヴァークーゼンとの対戦が控えており、フィンボガソンはこの試合での復帰の可能性をまだ残している状況。ただクラブ側はリスクを犯す考えはなく、それまでに間に合うかどうかは不透明となったままだ。

一方で同じく負傷離脱が続くジェフリー・ハウウェーレウについても進展がみられており、こちらはすでに部分的ながらチーム練習へと参加。来週にはフルメニューをこなす見通しで、レヴァークーゼン戦までには間に合うことができそうだ。


 


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