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2018年03月26日

アウグスブルク、ケディラとバイアーが戦列復帰

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2日間の休日を経て、月曜日から再始動したアウグスブルク。すでに1月終わりに膝の内側側副じん帯を部分断裂していたジェフリー・ハウウェーレウについては、金曜日の時点でフルメニューに参加、週末に行われるレヴァークーゼンとのアウェイ戦に間に合う見通しとなっている。

また主将のダニエル・バイアーとラニ・ケディラのボランチコンビについても、軽い負傷をかかえて先週は全てのメニューをこなしていたわけではなかっただのが、ふたたび戦列に復帰するところだ。

その一方でアルフレッド・フィンボガソンについては、すでに練習場に姿をみせ部分的にチーム練習に参加してはいるものの、まだ今週中での復帰は時期尚早。また右足首の靭帯結合部を損傷しているケヴィン・ダンソについてはまだ2・3週間、さらに内転筋に問題をかかえるマルコ・リヒターについても同様であることが指揮官から明かされた。

なお今回の試合では、前節のブレーメン戦での勝ち点獲得の勢いをこのまま継続していきたいところだが、「ブレーメン戦では苛立ちを感じた。特に前半はまったくだった。レヴァークーゼン戦では別の顔を見せたいね」とバウム監督。そのためにはハウウェーレウやフィンボガソンといった、経験豊富な選手の復帰が望まれる。




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