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2018年05月04日

マルセル・ヘラーの出場停止処分が若干減刑に

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いったい何試合の出場停止処分がくだされることになるのだろうか?週末に行われたヘルタ・ベルリン戦にて、相手指揮官の息子でもあるパルコ・ダルダイに対し、ラフなファウルをおかして退場処分を受けたマルセル・ヘラー。このままシーズンを一足早く終えてしまうこととなった。

ドイツサッカー連盟は今回のプレーに対して、3試合の出場停止処分を言い渡しており、もしもこれが実際に施行されるならばヘラーは、今季残り2試合のみならず、来季の開幕戦までも欠場することに。だがアウグスブルク側はこれを受け入れる考えはなく、異議申し立てを行なった。

その結果、ドイツサッカー連盟は3試合の”公式戦”における出場停止処分へと変更。これによりヘラーは、来季のDFBポカール1回戦で出場停止となるものの、ブンデス開幕戦では出場可能ということになる。

ただいずれにせよホーム最終戦となる今節のシャルケ戦では、いずれにせよマヌエル・バウム監督はヘラーを欠いて臨むことに。さらにそのヘルタ戦では、ミヒャエル・グレゴリッチュが大腿筋に硬化を抱えており、さらにヤン・モラヴェクも打撲。アルフレッド・フィンボガソンについてはまだ長期離脱の影響が残っているところだ。


 


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