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2018年05月19日

ドルトムント移籍間近のヒッツ、W杯ではスイスから選外に

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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今のところはまだ、スイス代表のウラジミール・ペトコヴィッチ監督は、今夏にロシアで行われるワールドカップに向けた代表メンバーの発表を行なってはいないが、しかし一足早くマルヴィン・ヒッツが選外となっていることが明らかとなった。

スイスサッカー連盟によれば、「ロシアでの本大会ではオプションではない」と、ペトコヴィッチ監督から選手本人へと伝えられたという。

ヴォルフスブルクでブンデス1部13試合、アウグスブルクでブンデス1部141試合に出場してきたヒッツは、守護神を担ってきたそのアウグスブルクを契約満了に伴い退団。来季からは、元ドイツ代表GKヴァイデンフェラーの後継として、同国スイス代表ロマン・ビュルキのバックアップを務めることになる。

なおスイス代表ではグラードバッハのヤン・ゾマーが正GKであり、ビュルキはNo2。さらにライプツィヒのムボゴが第3GKとなり、大会前の合宿ではホッフェンハイムのコーベルも参加予定だ。


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