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2018年05月29日

アウグスブルク、自前の期待の若手リヒターと長期契約

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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FCアウグスブルクは自前の期待の若手選手、マルコ・リヒターとの契約を延長することに成功した。20才のFWとの新たな契約期間は2023年までとなっている。

「マルコ・リヒターは非常に高いポテンシャルをもち、そして今シーズンすでにブンデスリーガでやっていけるところを証明してみせた選手だ。これからも彼はこのままこの道を突き進んでいけると確信しているし、そんな彼と長期契約を結べたことを嬉しく思っている」と、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は喜びを語っている。

同選手は2011年からアウグスブルクに所属しており、今季のホッフェンハイム戦にてブンデスリーガデビュー。これまでブンデス1部12試合に出場し、フランクフルト戦ではブンデス初得点も記録した。

「FCアウグスブルクは僕のクラブなんだ。ここで成長し、そしてプロ選手になることができた。だからここでこれからもさらに成長していくためのチャンスを得られたことを、特に嬉しく思っているところだよ。ここの環境は僕にとって完璧なものだし、これからもこのチームと共に数多くの歓喜の瞬間を味わっていきたいと思う」と意気込みを見せている。

ちなみに現在リヒターはドイツU20代表の一員として、南チロルで合宿を行うドイツ代表のスパーリングパートナーとして参加中。


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