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2018年06月20日

アルゼンチン戦でゴールのフィンボガソン、ロイター氏は残留を強調

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現在ロシアで行われているワールドカップにて、アイスランド代表として参加中のアルフレッド・フィンボガソンだが、その初戦の相手アルゼンチン代表を相手に見事ゴールをマーク。世界の舞台でその存在をアピールした。

だがそれでもアウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、同選手を来季の構想に入れていることを強調。「現時点では、うちは選手を手放す予定はない」と述べている。

ただし決して売却の可能性が全くないわけではなく、「どの選手にも言えることだが、法外な金額が提示されればね」ともコメント。しかし具体的にその金額について明かすことはしなかった。

また同じく今季13アシストをマークするなど、大きな飛躍のシーズンとなったフィリップ・マックスに対しても、国内外の強豪クラブからの関心が伝えられているが「噂にすぎない。具体的なものは何もないし、我々はそのことについて特に意識しているわけではないよ」と述べている。

一方でアウグスブルクはすでに、アンドレ・ハーン、ユリアン・シーバー、フェリックス・ゲッツェを獲得しているが、「さらにいくつかアイデアはある」と、さらなる補強も視野に入れており、特に名前やポジションを口にはしていないが、そのうちの1つのGKだろう。


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