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2018年07月05日

大きな自信を胸に、新たなシーズンに臨むアウグスブルク

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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ブンデス1部に昇格して以来、これまで7シーズンに渡って、ブンデス1部残留を目標に戦い続けてきたFCアウグスブルク。「基本的にはアウグスブルクにとって、ブンデス1部の舞台で戦えること自体、素晴らしいことなんだ」とバウム監督はコメント。

「ただここのところはしっかりとしたシーズンを戦えているし、これから迎える8シーズン目には自信をもって臨むことができるよ」と述べ、「選手もコーチ陣も、そしてクラブ自体も野心的だ。最近よりもいい結果を得られるチャンスはあると見ている。」と語った。

そんな8シーズン目に向けた今夏の準備期間での課題は、プレスが素早いカウンターなど、アウグスブルクのサッカーにおける重要な要素に加え「それ以外にも、どうしても改善したいと思っている部分について取り組んでいきたいと思う」と指揮官。

「セットプレーでの守備については伸び代があるし、カウンターに備えることだってそうだ。そこから随分と失点を許してしまったからね」と言葉を続けている。なお現在は代表参加の5選手がまだ休暇中にあるほか、一方的に休暇を先延ばしにしているカイウビーも不在。さらにセルヒオ・コルドバが喉の痛みから、手足の痛みや吐き気を患っており、まだ復帰の見通しは立っていない。


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