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2018年07月06日

アウグスブルク、ギュンター=シュミットを3部イェナに再レンタル

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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アウグスブルクは金曜、ユリアン・ギュンター=シュミットが、さらに1年間ブンデス3部カールツァイス・イェナにレンタル移籍することを発表した。23才のFWは昨シーズンも、同クラブへと期限付きで加入している。

すでに同選手は南チロルで行われている合宿地を後にしており、イェナのマーク・ツィマーマン監督は「常にユリアンとコンタクトをとっていたし、扉をあけて待っていた。来季もうちのオフェンスを担ってくれることを嬉しく思っているよ」と喜びをみせた。

一方のギュンター=シュミットは「イェナでのこの1年は、僕にとってとても好影響をもたらすものだったし、とても高く評価してもらえた。ただ実戦経験を積むのではなく、おおくの経験を得ることができたよ。だから再レンタルが決まって嬉しく思っている」と述べている。

なおアウグスブルクでは、これまでブンデス1部で4試合に出場しているFWを長期的な構想に加えており、「ブンデス1部で通用するという、ユリアンがもつポテンシャルを評価している。昨年は素晴らしい成長をみせており、これからも実戦経験を積むこと、そしてさらに前進していくことが重要だ」と、アウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏はエールを送った。

ヴァルトホフ・マンハイムで育成されたギュンター=シュミットは、その後カールスルーエ、インゴルシュタットを渡り、2015年からアウグスブルクに所属している。


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