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2018年07月17日

アウグスブルク、非公開でテストマッチを実施

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 アウグスブルクのマヌエル・バウム監督は、テストマッチについて「どう相手がプレーするかを研究し、即興のプレーで対応しない」ことを重点において臨む考えを持っている。「相手を見ながら、自分たちの根幹となる部分が揺らがないようにすること。それはどのリーグのどのクラブについてもいえることだ。捉えるのが難しいものだからね」

 そこでアウグスブルクは水曜に行われるミドルスブラ戦(日本時間25時半)と木曜に行われるSCオルチング戦(日本時間26時)は非公開で集中して臨む。なおこの試合では負傷していたフェリックス・ゲッツェやミヒャエル・グレゴリッチュの起用を期待しているところであり、また負傷していたマルコ・リヒターも来週には問題なく負荷をかけられる見通しだ。長期離脱の影響が残るユリアン・シーバーやコンスタンティノス・スタフィリディスは軽めの調整。ゲオルグ・タイグルとショウン・パーカーも軽い負傷を抱えている。


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