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2018年07月25日

アウグスブルク、夏季準備期間は第2フェーズへ

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まず最初の準備期間においては、土台づくりとスタミナ面に特化していたFCアウグスブルク。「これからはカウンターの課題に着手していくよ」と、マヌエル・バウム監督は語った。「これにより密度が濃くなっていく。2時間の練習ではなく、70分程度になるだろう。ただ全力でね」

今週中にはワールドカップ参加のアルフレッド・フィンボガソン(アイスランド)、ク・ジャチョル(韓国)、宇佐美貴史(日本)らが復帰。まずは3選手ともに、パフォーマンステストを受けることになるが、宇佐美とクがそのまま2次キャンプへ向かうのに対して、フィンボガソンは後からの合流となる。

レンゲンゲルトでのキャンプは7月27日〜8月3日まで行われ、8月4日にはニューカッスルとのテストマッチが控えているところだ。

その一方で選手たちには4日間の休養が与えられていたが、「休暇が功を奏したようだね。今日はまた喜びをもって参加していたよ。完全に回復したようだ」とバウム監督。ただし膝に問題を抱えるカイウビーと、筋肉系に問題を抱えるフェリックス・ゲッツェについては軽めの練習を行なった。最近負傷を抱えていたヤン・モラヴェク、マルコ・リヒター、ジモン・アスタについては、火曜日は負荷テストを行なっている。


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