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2018年08月02日

宇佐美貴史、土曜日にもデュッセルドルフ復帰か

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 昨季は出場機会を求めて、2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタル移籍し、そこで8得点をマークして2部優勝へと貢献した宇佐美貴史。2部優勝時には「デュッセルドルフが大好きです!またね!」と市庁舎からファンに向かってしばしの別れを告げた同選手だが、その時は今週土曜日のシーズンオープニングイベントで訪れるかもしれない。

 シーズン終了後からこれまで、宇佐美が所属するアウグスブルクとの移籍交渉を重ねてきたフォルトゥナ・デュッセルドルフだが、2年前にガンバ大阪から150万ユーロで獲得したアウグスブルクは、伝えられるところではその倍額をデュッセルドルフ側へと要求。交渉は難航していた。

 しかし先日、地元紙エクスプレスが伝えたところによれば、デュッセルドルフのロベルト・シェファー会長は「我々はタカをホームに連れ戻すよ」と断言。ただ「譲歩せざるを得なかった」とも述べており、今回もまたレンタルでの加入となる見通し。

 まずはアウグスブルクとの契約を延長し、それから買い取りオプションはつかない前回と同様の形で期限付きでの移籍となるようだ。宇佐美は昨季デュッセルドルフでは2部28試合に出場して、8得点3アシストをマーク。特にアウグスブルクで過ごした1年間ではバックアップ以上の役割を得られず大きな状況の変化が見込めないことからも、復帰希望は理解できることだ。


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