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2018年08月17日

元ドイツユース代表FWパーカーが、アウグスブルクからフュルトへ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 ドイツ杯初戦でいきなりボルシア・ドルトムントとの対戦が控えている2部フュルトは、その戦いを直前に控えてアウグスブルクから新戦力の獲得を発表した。25才のFWショウン・パーカーと2年契約で合意に達したことが明らかとなっている。

 「彼の獲得を切望していたし、無事に成立してとても嬉しく思っているよ」と述べ、フュルトでマネージャーを務めるアズージ氏は、「ショウンは高い戦術理解度をもつ選手だよ」と評価。さらにブリッチ監督は「スピードがあり、力強いプレーをみせる、ポリバレントな攻撃的選手」の獲得への喜びを見せた。

 ドイツU15からU21までのすべての世代別代表でプレーしてきたパーカーは、これまでマインツ時代にブンデス1部27試合に出場。さらなる飛躍を期してアウグスブルクに加入したものの、負傷などにも苦しめられてここまでブンデス1部わずか10試合のみ。一昨季は2部ニュルンベルクへとレンタル移籍したが、そこでもわずか6試合の出場に止まっていた。


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