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2018年09月05日

アウグスブルク、アルフレッド・フィンボガソンがランニングを再開

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 昨シーズンの前半戦では、バイエルンのロベルト・レンヴァンドフスキ、そしてドルトムントのピエル=エメリク・オーバメヤンらと共に、ブンデス得点王争いを演じていたアルフレッド・フィンボガソン

 しかしながら今冬の準備期間でフィンボガソンは、アキレス腱に問題を抱えた後に早期復帰して2試合に出場したものの、その後に今度はふくらはぎの筋肉を負傷し、その後は終盤4試合のみの出場にとどまった。

 そして今夏にロシアで行われたワールドカップでは、アイスランド代表の一員として3試合に出場。だがそこで筋肉系の問題を抱えており、遅れてチームに合流した練習初日に足首に違和感を覚えて離脱。

 そんななか、水曜日には負傷以来初めて、練習場にてランニングメニューをこなすなど、回復に進展を見せているところだが、果たして復帰時期はいつになるのか?

 「予想はなかなか難しいものがあるよ」と、マヌエル・バウム監督は明かした。最近ではフィンボガソンは、膝蓋腱炎との診断が下されており、これからは徐々に練習場で負荷を高めていきながら復帰をめざしていくことになる模様。

 「患部がどういう反応をしめすのか、常に確認をしていきたながら取り組んでいくことになるよ。できれば近いうちに、チーム練習に復帰できればとは思ってはいるのだが」と言葉を続けている。

 そのため代表戦あけから再びオプションとなるかについても、まだ不透明なままとなっており、「むしろ9月のおわりになあるのではないだろうか」と、マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は見通しを述べた。
 


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