ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年12月24日

アイヒン氏「選手層を厚くしたい」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

skrip800-1450778452

冬季休暇期間に入ったマネージャーのアイヒン氏は「イブから二日間はお休みだ。話し合いも行われないし、そもそもそれは馬鹿げているだろう」と語った。

今冬では「我々はミスについて話し合うことになる。決断を下し、後半戦に備えていかなくては。」と同氏。補強については、「目玉」となる選手獲得にはあまり期待せず、選手層を厚くすることを念頭に置いている。「それ以上のことはないよ」


すでに27歳のウクライナ人ヴァレリー・フェドルチュク(ドニプロ・ドニプロペトロウシク)とのつながりが指摘されているほか、「創造性をもった解決策」として、二人のMFを必要としているところだ。


その一方で、フェリックス・クロースは移籍を示唆する発言を行ったが、アイヒン氏は「うちには選手層に厚みが欲しいのだよ。そして彼はブンデスの選手だ」と明言。また臀部の負傷で離脱中のラファエル・ヴォルフに関しては「様子見」としており、状況次第ではGKの補強も検討しなくてはならないだろう。




ブレーメン、社会奉仕活動について報告

"Wir sind stolz auf dieses umfassende Werk": Werder-Präsident Dr. Hubertus Hess-Grunewald, rechts neben Manager Thomas Eichin.


ヴェルダー・ブレーメンは、これまでのチャリティ活動に関する32ページにわたるレポートを発表した。


ヘス・グルーネヴァルト会長は、以下のようにコメントしている。


「このレポートには誇りを感じるよ。何十年もかけ、我々はサッカー以外のことにも従事してきたのだ。この32ページでは、これまでに我々が取り組んできた様々活動、人種差別にあたるコレオグラフィや難民救済活動、食事の摂り方やブレーメンにある学校の体育の授業などについて報告されている。我々としては今後も、できるだけ多くの社会奉仕に従事したいと考えているよ」