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2015年12月18日

シャーフ氏からエールを受け取ったスクリプニク監督

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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ブレーメン|昨シーズンのフランクフルト戦は、スクリプニク監督にとってはシャーフ氏との師弟対決でもあった。だがそのシャーフ氏は今夏で退任。だがスクリプニク監督は、今回の対決を前に同氏からメッセージがあったことを明かしている。



グラードバッハ3−4ブレーメン

ヴェルダー・ブレーメン
Viktor Skripnik
監督:スクリプニク
トーマス・シャーフ氏から祝福のメッセージが届いたよ。そして次の試合でも成功を願っているともね。

グラードバッハ戦での勢いを持ち込みたい。また意欲的に、確信をもったプレーを見せてもらいたいね。これは1つの重要な戦いだ。しかし決定的というわけではないよ。グラードバッハ戦では勝ち残るかどうかの戦いだったけどね。今は別の戦いに臨むのだ。

ピサーロがフル出場できたことは嬉しく思う。とてもよかったね。でも彼の年齢のことも忘れてはいけないよ。

ここまで我々は一度も降格エリアに落ちずにこれている。これを保つことは、冬季休暇、そしてキャンプに入る前のメンタル面を考え、とても重要なことだよ。

大腿筋を負傷したクレメンスはいい感じだ。ただバルグフレーデは、まだ膝に痛みを抱えている。

移籍希望を口にしたクロースについては、どの選手だって基本的には自分のために練習に励むもので、その上で監督の決断を受け入れるものだ。それがこの世界のビジネスだよ。フェリックスは最後の詰めの甘さがある。パスやシュートに関してね。その辺りがCMFには求められるのさ。

Thomas Schaaf und Viktor Skripnik
kicker.de
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