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2015年12月15日

アイヒン氏、ウジャーを擁護

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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ブレーメン|グラードバッハ戦に向けたプレスカンファレンスに出席したマネージャーのアイヒン氏は、先日のケルン戦での疑惑のPKの判定に揺れるウジャーについて「主審が自分の目で見たもので判断するものだ」と語った。update


Bremens Stürmer Anthony Ujah.
さらに選手に対しても批判が向けられていることに「バカバカしくもあり、ぞっとするよね。どうすればいいというんだ?疑問のあるジャッジをその都度検討して、ウソ発見器にでもかけろとでもいうのかね?この議論の流れは、私からみれば誰も得をしないものだと思うよ」とコメント。
そしてそのウジャーがそのままボールを手に取りPKを蹴るも失敗したことについては「あれが試合のキーポイントとなってしまったね」と述べつつも、「基本的には自らボールを手にとってPKを蹴ることを願っているんだ」と擁護する発言も付け加えている。
一方のスクリプニク監督「2・3日もすればこの話もなくなるだろう」との考えを示し、ポカールではPKの必要も出てくる可能性があるが、練習を行うかどうかについてはまだ未定であることを明かした。「練習できる部分もできない部分もあるしね」

試合後コメントブレーメン1−1ケルン

Skripnik und Eichinスクリプニク監督「チャンスはある」

火曜日にDFBポカール・グラードバッハ戦を戦うブレーメン。前回の対戦ではグラードバッハから勝利を収めているが「第3節の時とはまるで別のクラブだ」と警戒心を示した。

「監督交代から再び起動に乗っている。たとえレバークーゼンに大敗を喫したとしても、彼らが優位な側であることに変わりはないよ。非常に手強いクラブだ。しかしトーナメントでは常にチャンスはある。」


なお足首を負傷していたフロリアン・グリリッチュは既に復調。この試合でオプションになるものの、一方でふくらはぎの問題から3週間ぶりにチーム練習に復帰したウリセス・ガルシアの出場は未定となったまま。
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