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2015年12月13日

ブレーメン 1−1 ケルン

1. FC Köln
1. FCケルン
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ブンデスリーガ|12月12日の日本時間23時30分(ドイツ時間15時30分)から行われたブンデスリーガ第16節、対戦の試合後コメントや写真、この試合のマン・オブ・ザ・マッチを掲載。




MOM:ティモ・ホルン
 
ヴェルダー・ブレーメン
Viktor Skripnik監督:スクリプ二ク
2点目を奪いたかったのだが、それがうまくいかなかった。だからいつも追いつかれてしまうのだ。不安を感じ、そして決定的なミスをおかしてしまうのでね。心理面での問題だよ。
… グリリッチュの交代は不可解だった
みなさんもそう思ってくれて嬉しいよ。だがグリリッチュは残念ながら負傷を抱えてね、それで交代を余儀なくされたのさ。
… ピサーロを途中から投入
ボールを配分してくれる選手を投入し、アウトサイドにアクセントをもたらしたかったんだ。それをクラウディオが担ってくれたんだよ。


Anthony Ujah (re.) nahm sich Dominic Maroh zur Brust und stellte einiges klar.
Anthony UjahFW:アンソニー・ウジャー
… マローがPKに十分な判断だったか聞かれれば、違うといっただろうと指摘
僕はただ、審判から質問を受けていないと話しただけだ。僕は直接自分からボールをもって、PKの位置に立っているわけだし、PKじゃなかったなんて言うつもりはなかったよ。

こういうことは毎週起こりうるものだ。ケルンだって似たような形で、アウグスブルク戦でPKを獲得している。僕自身だって、シュトゥットガルト戦では明らかなファウルとは言えないものだった。だからこれは受け入れなくては仕方のないことなんだよ。

… マローは「昨年はケルンのワッペンにキスしてたのに」と
まぁびっくりはしないけどね。ケルンの中でもひときわ変わった選手だ。誰も理解なんてできない。ただ笑うしかないよ。僕はあれだけファンから愛されるのに、10年を費やしたんだ


Jannik VestergaardCB:ヤニック・ヴェステルゴーア
PKを決めきれなければ苛立ちを感じるものだ。2−0としていれば、ケルンを窮地に追い込めたというのに。勝ち点3を取れなかったことに怒りを感じるよ。

Die Auswechselung von Ujah in der 64. Minute musste Skripnik nach dem Spiel erklären.
FCケルン
Stöger, Peter
監督:シュテーガー
最初の30分はあまりに物足りなかったよ。それからはあのPKがあったのだが、そこで我々はいいリアクションを見せることができた。今回の勝ち点に関しては不満ではないさ。


Dusan SventoMF:ドゥサン・スウェント
… ブンデス初得点
右足でしか蹴れなかったから、得点するには運が必要なのかなと思っていたよ。
… 今季初先発
先発と聞いたときは驚いたけど、でも楽しもうと思った。そしてそれができたね。みんなとプレーして嬉しかったよ。
マネージャー:シュマッケ
他の選手と同じく、スウェントも試合に入るのに苦労していたが、しかし一気によくなったね。難しい時期のあとで報われる結果となってとても嬉しいよ。


… PKの判定抗議。退場処分を受けた
抗議をしたら、退場を命じられた。私の出身であるラインランドでは、Eierkopf (卵の頭、おろかものの意味も)はそんなに悪い言葉ではないのだが。ただ彼が敏感だったことは、前半をみればわかることだがね。
Timo HornGK:ティモ・ホルン
… ようやく得点
ドゥサンは右足がそこまで得意ではないと話していた。でもどうにかして決めてくれたよ。この1点は、どうしても僕たちが必要としていたものだ。こういう時期が続いていたからね、どんな形にせよ決まって欲しかったよ。
Dusan Svento

写真で見る:ブレーメンvsケルン
Werder Bremen - 1. FC Köln 1:1