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2016年01月05日

ユヌゾヴィッチと若手二人がキャンプ参加へ

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月曜日の練習では二人の若手選手、レオン・グワラとゲオルギ・パプナシュヴィリの姿があった。スクリプニク監督によれば「U3から良いフィードバックがあった」とのことで、冬季キャンプでもアピールのチャンスを得ることになる。


さらに肩に負傷を抱えるズラトコ・ユヌゾヴィッチも帯同することとなった。「順調だよ。とても良い感じだ」と手応えを口にするオーストリア代表MFだが、チーム練習復帰については「日々手みていかないと。接触プレーがどうなのか」と慎重なコメント、「復帰の時期はとくに立てていない」ことも明かしている。


なおブレーメンではGKラファエル・ヴォルフも、臀部の手術から長期離脱中だが「回復に進展がみられている」とのことで、新たにGKを獲得せず、不測の事態ではフジッチやツェッタラーを起用することに。


同じく復帰時期が不透明となっているのが、今夏に加入したアーロン・ヨハンソン。鼠蹊部に問題を抱えるFWについてスクリプニク監督は「まだ練習に参加できない。様子をみてみないと」と語った。


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