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2016年01月14日

ユヌゾヴィッチ復調も、バルグフレーデ離脱

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フィリップ・バルグフレーデが、キャンプから離脱することが明らかとなった。先日行われたシルバスポル戦でアキレス腱に問題を抱えたMFは、木曜日にU23とともにベレクを後にしている。


これから専門医の下を訪れ検査を受けることになるが、バルグフレーデにとってアキレス腱は、ここ数年間前にも悩まされた部分だ。


その一方で、ズラトコ・ユヌゾヴィッチからは朗報が伝えられた。肩関節の負傷により個人練習を行ってきたオーストリア人MFだが、ふたたび対人戦を含む通常のメニューをこなしており、これから行われる2試合のテストマッチでもオプションとなれるだろう。




セラシエ「いいことだと思う」


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ゲブレ・セラシエが明かしたところによれば、ブレーメンは練習の合間に「ビデオ分析」も行っているという。


「前半戦での良いプレーも悪いプレーも、すべてチェックしているんだ」


そしてそこでの理論を、今度はピッチの上で表現することを試みる。


「良い感じだと思うね」と29歳のチェコ人SBはコメント。中盤をひし形に組むことが1つのオプションだが、このことに歓迎の意を示した。


「タフなシステムだよ。相手が調子がいいときは、かなり走らなくてはならないからね。でもひし形の方が、僕たちはもっと前に行けるんだ」


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