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2016年01月17日

ユヌゾヴィッチとバルグフレーデから朗報

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 ブレーメンに2選手から朗報が届いた。ズラトコ・ユヌゾヴィッチとフィリップ・バルグフレーデが、後半戦初戦のシャルケ戦に間に合うかもしれない。


数日前には「順調だけど、どう肩が反応するかみないと。少し違和感はあるけど、医師によれば普通のことらしいよ」と語ったユヌゾヴィッチ。ウィーンとのテストマッチ後には「いい感じだ。満足以上のものだ」と喜びを見せた。


一方のスクリプニク監督は「対人戦に行けたことは重要」との見方を示しつつも「まだフィジカル面で不足はあるけどもね」と付け加えている。


さらにアキレス腱の問題でキャンプを離脱したバルグフレーデに関しては、「医師から炎症はそこまででもないと告げられた」とのことで、これから念のためミュンヘンにて検査を行い、その後シャルケ戦での出場を目指し、キムゼーにて治療を受ける予定。




後半戦ではピサーロに3つの役割


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クラウディオ・ピサーロが後半戦に向けて、3つの役割を担っていくことを明かした。


今夏にブレーメンに復帰した37歳のFWだが、フィジカル面での遅れもあり、14試合に出場しながらも先発出場はわずかに3回。


だが今冬のキャンプをこなしたベテランFWに対し、スクリプニク監督はホーム戦ではウジャーと並んでセカンドトップの一角として、アウェイ戦ではプレイメイカーとしての役割を担うよう考えていると、ピサーロ本人が明かしている。


さらに選手たちの間では、リーグ戦ではウジャーが、今冬の準備期間ではフリッツが蹴っていたPKを、後半戦ではピサーロが蹴るよう決定したとのこと。


ピサーロは笑顔で「これでさらに得点することになるね」と述べ、「僕の成功率は高いよ」と語った。


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