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2016年01月20日

クロース「残留が最重要」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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Sonntag 10 01 2016 1 Bundesliga Saison 2015 2016 Testspiel in Belek SV Werder Bremen FC Erz


「僕は常にブレーメンでプレーしたいと言い続けてきたし、ここで居心地よく過ごしているよ。ただそれでも、このまま続くのであれば思い悩むものではあるさ」と語ったフェリックス・クロース。ここまでブレーメンにて、ブンデス65試合に出場してきたMFだが、前半戦では「食らいつき方」に不満を感じたスクリプニク監督により、わずか2試合の先発出場にとどまった。


そこでドイツ代表トニ・クロースの実弟であるフェリックスは、今冬に市場をチェック。しかし「どうしても動かなくてはならない」と思っていたわけではないとも述べ、後半戦は99.9%ブレーメンで戦う考えを24歳は明かしている。


来夏には主将フリッツが引退する代わりに、すでにラピド・ウィーンからペツォス獲得が決まるなど、中盤での定位置争いに変化が生まれることになるが、クロースは「そのことについては全く考えていない。サッカーにとってそれはあまりに先のことだ」との考えを見せ、後半戦での戦いに向けて「1部残留が最重要課題」との見方を示した。


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