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2016年02月16日

3選手の延長を目指すブレーメン

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今冬には積極的な動きを見せたクラブの1つ、ヴェルダー・ブレーメン。マネージャーのアイヒン氏は「今冬の移籍市場は閉幕した。いまは延長について取り組むときだ」と語った。


その候補の一人が、膝の問題で離脱中のフィリップ・バルグフレーデである。「当然、我々としてはフィリップと長期契約を結びたいさ」とアイヒン氏。これまで膝の問題に悩まされ続けているボランチだが、スクリプニク監督は「彼がいるのといないのでは、ブレーメンのプレーは変わる」と評している。


そのほか、間も無くして延長がスタートするとみられるのが、アレハンドロ・ガルベスとサンティアゴ・ガルシアの二人のDFだ。ガルベスに対しては母国スペインのセビージャからの関心が伝えられているところだが、今冬にルキミアが中国へと渡り、変わりにレンタルで加入したジロボジの来季の残留が不透明であることからも、来季ガルベスの存在意義が高まりをみせる可能性はあるだろう。


またガルシアについては、ウリセス・ガルシアやシュターンベルクら若手の台頭も見られているものの、27歳のアルゼンチン人SBは第6節以降、出場した全ての試合で先発出場しており、ポジションの確保に成功しているところだ。


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