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2016年02月23日

ヤタバレは「まるでマシン」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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先発でのデビューが期待されながら、インゴルシュタット戦で途中から出場したサンブ・ヤタバレ。「出て負けるくらいなら、出ないで勝つ方がいい」と語る同選手だが、終盤でのファウルでPKを献上。昇格組との直接対決で、ダメを押される形となっている。


やる気が空回りしてしまったのだろうか?「サッカーでやる気がありすぎるなんてことはないよ」とヤタバレ。「相手を止めようとしたんだけど、PKと判断されてしまった。僕は違うように思うけど、でもそれを判断するのは僕じゃない」


一方のマネージャーのアイヒン氏は、その場面については「愚かなプレーだった」との見方を示したが、プレー自体の印象については「まるでマシンだった。精力的にプレーし、チームに好影響をもたらしていたよ」と評している。


これにより、自動降格圏内のホッフェンハイムとの差が縮まった格好だが、今冬加入の新戦力は「このチームは希望をくれる。いいチームだよ。だから降格せずに1部に残ると確信している。いい準備をして次の試合で勝利を収めるよ」と意気込みを語った。


なお次節も同じく昇格組ダルムシュタットとの一戦だ。

 


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