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2016年03月09日

フリッツとユヌゾヴィッチの意見陳述は金曜

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土曜日にバイエルン・ミュンヘン戦が控えているヴェルダー・ブレーメンだが、DFBスポーツ裁判所は火曜、その前日にズラトコ・ユヌゾヴィッチとクレメンス・フリッツの意見陳述を行うことを発表した。ただし両選手とも、週末の試合は出場停止となっている。


前節に行われたハノーファー戦にて、フリッツは間接的に、ユヌゾヴィッチに至っては直接、意図的に累積警告を狙ったことを明かしており、このことについてDFBは「スポーツマンシップに反する行為」かどうかの判断を下すこととなる。


ヴェリコヴィッチ、ブンデス初先発へ


その一方でブンデス初先発を控えているのが、ミロシュ・ヴェリコヴィッチ(20)だ。トッテナムから今冬に加入した守備のオールラウンダーは、将来性を踏まえての獲得だったものの、ブンデス3部での活躍が認められてすでのブンデスデビュー。レバークーゼン戦とハノーファー戦にて途中出場を果たしている。


バルグフレーデの回復が後退


シャルケ戦にて右膝の半月板を損傷、その後に手術を受けていたフィリップ・バルグフレーデだが、その回復に後退が見られていることが明らかとなった。「後退はもちろん残念さ」と語った同選手だが、来季に向けての復帰という目標には変化がないことも明かしている。

 


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