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2016年03月23日

ガルシア、ドルトムント戦でも「チャンスはある」

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前節のマインツ戦で引き分け、自動降格圏内となる17位まで僅か勝ち点差1となった、14位ヴェルダー・ブレーメン。


次節の相手は2位ボルシア・ドルトムントとのアウェイ戦だが、サンチアゴ・ガルシアは「もちろん、ドルトムントでの試合は難しいけど、でも勝ち点をつかむチャンスはあるさ」と意気込みを見せた。


また前々節のバイエルン戦では出場停止にあったズラトコ・ユヌゾヴィッチも「全力を尽くすよ」とコメント。ガルシアは、前節のマインツ戦でのポジティブな部分を持ち込みたいと考えており「うまくいったことを見直して、そしてドルトムントでの同じようにプレーすることだ。それなら好機は来る」と述べている。


なおそのドルトムント戦では、ここのところ内転筋の負傷からクラウディオ・ピサーロが完調を果たすことが期待されているところだ。


ジロボジに3試合の出場停止処分も、ブレーメン側は受けれず


先日のマインツ戦で、CBのパピー・ジロボジが相手FWパブロ・デ・ブラシスに対して、首元で指を横に引く非常に挑戦的な態度を示していたことについて、調査を行ったDFBは3試合の出場停止処分とする判断を下した。しかしながらブレーメンでマネージャーを務めるアイヒン氏は、すでに不満を表明している。

 


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