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2016年03月31日

スクリプニク監督「ピサーロは検査の結果待ち」

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先日行われたウルグアイ代表戦にて、後半開始早々に背中の問題で、負傷交代を余儀なくされたクラウディオ・ピサーロ。同選手自身は「大事には至っていないと思う」としているが、スクリプニク監督は「戻ってきてから検査することになる。それから医師の判断に耳を傾けることになるよ」と語った。


仮に欠場となれば、後半戦10試合で10得点をマークしているベテランFWの不在はあまりに痛く、「チームにとってプラスになるはずもないさ」とスクリプニク監督。しかし「代わりにプレーできる選手はいるよ」とも述べている。


代役候補の1人がアンソニー・ウジャーだが、指揮官は「これまでにもそのクオリティによって、重要なゴールを決めている選手。これからもうまく仕事をこなしてくれることだろう。」と期待。


今節は2位ドルトムントとの対戦だが、「これまでにも格上から勝ち点を獲得している。今回でも結果が残せるように全力を尽くすよ」と意気込みを見せた指揮官は、選手達に対して「自分たちのことを信じ、自分たちのストロングポイントに集中して臨むこと」を求めた。


エツトナリのレンタルは今季で終了


なおアイヒン氏は、昨夏よりレバークーゼンかれレンタル中のレヴィン・エツトナリについて、レバークーゼン側が今季限りでチームに復帰させる考えであることを示唆していることを明らかにしている。

 


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