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2016年04月03日

ピサーロ、次節の出場は「ギリギリ」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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先週にペルーvsウルグアイ代表戦で負傷交代を余儀なくされ、金曜日にブレーメンのチームドクターの下で精密検査を受けていたクラウディオ・ピサーロ。その結果、臀部の筋肉に筋損傷を抱えていることが明らかとなり、そのため週末のドルトムント戦のみならず、次節の「アウグスブルク戦のギリギリだ」と、37歳のFWは見通しを明かした。


「臀部にまだ痛みがあってね。どうなるのは見てみることになるよ。」


現在14位につけるブレーメンにとって、同じく今節敗戦し15位につけるアウグスブルクとの対戦は、まさに残留争いの今後を占う重要な一戦だ。そこでスクリプニク監督は引き続き、後半戦で守備の要として奮闘していたパピー・ジロボジの出場停止の穴埋めを強いられる上、後半戦10試合で10得点をマークしている好調ピサーロの離脱は頭の痛い問題となる。

 


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