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2016年04月12日

アイヒン氏、スクリプニク監督を支持

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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aaaa-1460383556残留争いの今後を占うアウグスブルク戦で、終盤に決勝点を許し敗戦を喫したブレーメン。スクリプニク監督の進退問題もささやかれ、かつても名前が浮上したブラウンシュヴァイクのトルステン・リーベルクネヒト監督が再浮上する中、マネージャーのアイヒン氏は改めてスクリプニク監督の支持を表明した。





マネージャー:トーマス・アイヒン

我々はこの状況をともに乗り越えていきたい。スクリプニク監督と話をしたが、彼は十分に燃えているよ。


明らかにチームの改善が見られている。決して悪いプレーをみせているわけではないのだ。戦術的にも闘争心という面でもね。むしろ結果に見放されているという感じだよ。我々はコーチ陣に対して、100%支持していることを明確に示した。これが我々の進む道であり、途中で投げ出したくはないコンセプトなのだ。相談役会も役員会も、彼らに全幅の信頼を寄せている。


我々が解任を望んでいるというのは誤りだし、選手達についても同じだ。監督の解任を決断するのは役員であり、選手ではない。


当然私の仕事というのは、あらゆる可能性に対応するということにある。しかしどの監督とも話し合いは行ってはいないよ。探しているということもない。スクリプニク監督と彼のコーチ陣は、我々と長期契約を結んでいる。この時期を集中して、このコーチ陣とともに臨むよ。夏に何が起こるかは、今は誰も興味なんてないさ。重要なことはとにかく、ブンデス1部残留を果たすということだ。