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2016年04月29日

ブレーメンの主将フリッツ、引退を1年延期

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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Hamburger SV - Werder Bremen 2:1
今季いっぱいでの現役引退を表明していたクレメンス・フリッツだが、木曜夜に引退をさらに1年間伸ばす判断を下したことを明らかにした。これにより35歳の主将の契約は2017年までとなり、ブンデス1部、そして2部でも有効となっている。


フリッツは、クラブ公式サイトにて「もう1年、ここを去るのを伸ばすことにしたよ」と発表した。「僕は1部に残留できると強く確信しているけど、でもそれができなければ共にそれも歩んでいく。ここのファンは僕たちのことを見殺しになんてしないだろう。このクラブは今も、そしてこれからも素晴らしいクラブであり続けるよ」


2006年にレバークーゼンから加入したフリッツは、ここまでブンデス1部267試合に出場。2009年にはDFBポカール優勝を果たしている。


そして今冬には、今季限りで現役生活にピリオドを打つことを発表していたのだが、残留争いの最中にある中で、クラブ、そしてファンにとっても嬉しい引退延期という知らせが届いた。


なお2010/11シーズンから主将を務めるフリッツは、現役生活最後と位置付けた今シーズン、主力として欠かせない存在となっており、ここまでチーム内ではユヌゾヴィッチ(3.35)に続く、kicker採点平均2位となる3.38をマークしている。

 


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