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2016年05月12日

スクリプニク監督「プランはある」、アロフス氏もエール

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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FBL-GER-BUNDESLIGA-BREMEN-BERLIN

前節のケルン戦で軽い脳震盪をかかえ、フランクフルトとの最終決戦での出場が危ぶまれていたサンチアゴ・ガルシアだが、医師からゴーサインが出されたことが明らかとなった。


今回のフランクフルト戦では、ドローならば入れ替え戦へと進出。勝利を収めれば1部残留確定。敗れれば自動降格圏内転落の可能性もあるヴェルダー・ブレーメン。


スクリプニク監督は「攻守のバランスを見出さなくては」との見方を示し「プランはある。それを土曜の午後の試合でお見せする。」と語った。


なおこの試合では、昨季得点王マイアーの復帰の可能性もあるが、「マイアーだけを気にしてはいけない」と指揮官。マネージャーのアイヒン氏も「自分たちのタスクを、しっかりとピッチで見せる」ことを求めている。


アロフス氏もエール


一方で、長年ブレーメンでマネージャーを務め、今回はブレーメンと残留争いを演じるシュトゥットガルトと対戦する、ヴォルフスブルクでマネージャーを務めるアロフス氏は、すでにヴォルフスブルクはヨーロッパへの道が閉ざされ、残留も確定しているという状況ながらも「できるだけ上の順位に進みたい」と意欲を示し、「ブレーメンは自力で1部残留を果たせるんだ。共に戦った人たちもいるし、ブレーメンには降格して欲しくない」とエールを送った。

 


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