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2016年08月13日

古巣復帰のクルーゼ「この雰囲気を求めていた」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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古巣でのスタートを切ったマックス・クルーゼは、ここまでの印象について「夕食を共にして、とても楽しく談笑している。この雰囲気こそ、これから良いサッカーをするために、僕が求めていたものだ」と語った。


またチームからの期待感は自らも感じており、「チームは作り変えているところであり、全体がついてきてくれていると感じる。」とコメント。「でも僕はどんなプレッシャーも克服できる、それはこれまでに証明してきたことだ」と自信も覗かせている。「それに僕一人でチームをひっぱるためにきたのではない。僕はチームプレーヤーで、他の選手と一緒でそれぞれに支えあっているんだ」


なおスクリプニク監督は先日のテストマッチ後に批判を口にしていたが、クルーゼは「4部を相手に前半を0−0で折り返してはね」と理解を示し、「しっかり分析して、ポカール1回戦で同じことがないようにしないと」と気を引き締めた。なおシステムは最近は4−2−3−1を採用しているが「複数練習しているよ。相手に読まれにくくするためにね」と述べ、ドイツ代表FWはそのオフェンス力を期待されているが「ただ重要なことは僕たちがコンパクトに構えることさ」と、チームプレーヤーらしい考えを示している。

 


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