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2016年09月07日

サンチアゴ・ガルシア「初めての筋肉系の怪我」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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本来は左サイドバックの主力を務めることが期待されながらも、今夏のキャンプで大腿筋を負傷し、いまだ復帰を果たせていないサンチアゴ・ガルシア。


「それまで筋肉系の怪我をしたことがなかった」という28歳は、「どう筋肉が反応するのかわからなくてね。最初はそんなにひどくないと思ったんだよ」とコメント。その結果、早期に復帰を繰り返して、さらに2度筋損傷。スクリプニク監督が「複雑な怪我になってしまった」と語る結果となってしまった。


そこから学んだガルシアは、「筋肉はいい感じだけど、まだ100%ではない」と述べ、「もしもそうなったら、ボールを使ってプレーできるさ」と慎重な姿勢をみせている。ただ自己責任に任せすぎず、医療スタッフがしっかりとコントロールすることも大切だと言えるだろう。

 


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