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2016年09月14日

3試合で10失点も、前向きなヴィートヴァルト

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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ポカール1回戦敗退、さらに開幕戦ではバイエルンに大敗を許し、代表戦期間では守備の改善をはかるも、週末もアウグスブルクに逆転負けを喫したブレーメン。

ここまで3試合で既に10失点を許したGKフェリックス・ヴィートヴァルトだが、「今の時点で目標を変える必要はない。トップ10入りを目指している」と前向きにコメント。ここ数年のように、再び不振から立ち直ると期待しており、週末にはCL参加のグラードバッハとの一戦が控えるが「昨シーズンは3回の対戦で2回勝利しているよ」と自信をのぞかせた。

「いい選手が集まっているし、何も第2節でそこまで悪く考える必要もない。頭の中を切り替えないと、またこういう試合をしてしまうことになるしね。」

またこの日の2失点目の場面については「20人の選手がいて、最初はよく見えなかった」と壁の作り方の問題ではないとの考えを示し、さらに同点とされたCKについても「運があれば抑えられたんだけど」とコメント。

すでにドロブニーとの入れ替えの可能性については指揮官が否定しているが、「監督からの後押しを感じる」という守護神は、失点が続く理由について「自分でしっかりと考えないと。守護神としてのパフォーマンスをみせたい」と、意気込みをみせている。