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2016年09月16日

スクリプニク監督、アウグスブルク戦のような「意欲」を期待

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ルカ・カルディローラの長期離脱や、フィン・バルテルスが内転筋を負傷したことを受け、今節はさらに苦しいやりくりをせまられることになるスクリプニク監督。

ポカール1回戦で敗退し、開幕戦ではバイエルンに大敗、さらに続くアウグスブルク戦でも逆転負けを喫しているところだが、それでも指揮官はアウグスブルク戦でみせた「意欲的なプレー」を期待しているところだ。

なおカルディローラの代役には、足の負傷から回復して練習復帰したニクラス・モイサンデルが控えており、「悪い話は何も聞いていないよ」とスクリプニク監督はコメント。さらに膝を軽く痛めてチーム練習参加を見合わせたセルゲ・ニャブリもオプションとなる見通しだ。

また今節対戦するグラードバッハは、チャンピオンズリーグ参加の強豪だが、雨天中止で試合がスライドした上、マンチェスター・シティに0−4で完敗。さらにブレーメンは、昨季3度の対戦で2勝をマークしているものの、スクリプニク監督は「今は新しいシーズンに入っているんだよ」とコメント。チャンピオンズリーグの負担についても「彼らの選手層は厚い」との見方を示している。