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2016年11月01日

フリッツ「あまりに物足りない内容だった」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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クレメンス・フリッツ(左)とクリスチャン・シュトライヒ監督(右)

クレメンス・フリッツ(左)とクリスチャン・シュトライヒ監督(右)



フライブルク戦での敗戦後、クレメンス・フリッツが試合内容について振り返った

クレメンス・フリッツ(MF:ブレーメン)

…フライブルク戦について

クレメンス・フリッツ;あまりに物足りなかった。特に前半はひどいものだったよ。たぶんホームでフライブルクと対戦するし、彼らはアウェイ戦でまだ勝利をおさめていないから何とかなるだろうという潜在意識があったのかもしれない。でもそれではうまくはいかないさ。ヴォルフスブルク戦やレヴァークーゼン戦で精力的にプレーできていたけど、フライブルク戦だって同じことが求められたんだよ。

…つまり上昇したことによる気の緩みがあったと?

フリッツ:あまりに物足りない内容だった、それは認めるしかないよね。

…どの辺りについてでしょう?

フリッツ:どの部分についてもだ。例えば先制点を許した場面では、あまりにお互いにサポートができていなかったよ。不必要な失点は避けたかったというのにね。前半ではフライブルクに多くのスペースを与えてしまった。

…マネーのPK献上も不用意でしたね

フリッツ:確かにあれも痛かったけど、でもウスマンは若い選手だし、そこから学んでいくさ。僕たちとしては試合の全ての部分についてちゃんと消化して、そして高い集中力をもってシャルケ戦に臨まないと。

…再び残留争いへ?

フリッツ:僕たちはずっと残留争いの中にいるよ。


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