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2017年03月07日

フリッツが靭帯損傷でしばらく離脱へ

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週末に行われたダルムシュタット戦で勝利を収めたヴェルダー・ブレーメンだが、その試合で主将のクレメンス・フリッツが負傷。

その後にブレーメンは「足首の靭帯を損傷した」とだけ発表しており、どうやらこれからしばらくの間、離脱を余儀なくされそうだ。

少なくとも週末に行われる、コルクート監督体制での初陣を飾るレヴァークーゼン戦は欠場。その後の復帰時期については、まだ具体的には見えていない。

その一方で、背中に問題を抱えて途中交代していたズラトコ・ユヌゾヴィッチについては、今週中にも練習復帰を果たす見通しであり、どうやら金曜日の試合までにはオプションとなる模様。

そのためクレメンスの代役としては、マインツ戦で脳震盪をかかえたトーマス・デラニーの復帰が見込まれており、さらに前述のユヌゾヴィッチのほか、フロリアン・グリリッチュ、マキシミリアン・エッゲシュタインといった若手にも出場の可能性があるだろう。

しかしながら臀部の負傷で離脱中のフィリップ・バルグフレーデについては、週末の試合でも復帰はまだ時期尚早だ。


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