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2017年03月16日

バルグフレーデが再び離脱、残り全休も?

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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フィリップ・バルグフレーデが、再びキムゼー湖畔へと向かうことになってしまった。キャリアを通じて膝の問題に悩まされて来た28歳のボランチだが、今回は大腿筋の問題で苦しんでおり、ブレーメンは同選手のカムバックが延期されたことを明らかにした。

昨年の最終戦でアキレス腱に問題を抱えたバルグフレーデは、冬季期間中でもなかなか状態が回復することなくキャンプには不参加。その後に臀部、さらには大腿筋へと問題が広がっている。そのため今季はここまで、リーグ戦わずか6試合の出場にとどまっており、シーズン中に復帰を果たせるかも微妙な状況へと追い込まれている。

その一方で、膝の問題によりレヴァークーゼン戦を欠場していたセルゲ・ニャブリについては、ライプツィヒ戦では再びオプションとなる模様。また最近は軽めの練習が続いていたクラウディオ・ピサーロもフルメニューをこなしているところだ。しかしその一方でズラトコ・ユヌゾヴィッチは軽い背中の問題のためフィットネスルームで汗を流しており、またマックス・クルーゼは練習中に筋肉に問題を抱え「近くまた検査を受けることになる」とマネージャーのバウマン氏が明かした。


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